スリランカ人の雇用 で日本の労働力不足を救う!?

2025年7月13日by ceylon

最近が外国人の雇用についてのお問い合せを多数いただいております。
その中でもスリランカ人労働者は、特に製造業、建設業、介護業界などで高い需要です。

スリランカの方々は日本文化への適応力が高く、また勤勉さや技術力があり、即戦力になります。
スリランカ人採用の利点(メリット)や採用する方法などをお伝えします

現在日本で働いているスリランカ人ってどのぐらいいるの?

日本に在留するスリランカ人は年々増えており、2024年で約5万人を超えました。この数字は、在留資格「技術・人文知識・国際業務」、「技能実習」、「特定技能」などで日本で働いているスリランカ人を含んだもので、その中でも多くがIT、建設、製造業などの分野で技能実習制度特定技能ビザなどで日本に来ています。特に日本の建築業界は人手不足で、スリランカ人の労働者が特定技能ビザや技能実習生として建築現場で働いている人も多いです。また農作物や収穫、漁業の作業の現場で働いているケースも多いです。

実はスリランカはアウトソーシング業界?

スリランカが新たなアウトソーシング先として注目を集めているのをご存じですか?

スリランカは英語が通用する人材が多く、近隣国インドと比べて人件費が低めであることなどがあげられます。スリランカ国内のIT企業や開発拠点も設立して、Webサービスやソフトウエアなどの開発なども増えています。そのため、近年注目を集めるのがITやBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)の分野です。英語コミュニケーションがスムーズに行えることやフリーランス等の雇用形態柔軟に対応しているため、必要な人材を活用する事ができます。そして雇用のコストを抑えることができるので、アウトソーシング先として有効であります。

 

スリランカ人を採用する際の二国間協定って?

外国人労働者が日本でスムーズに働けるように、労働者を受け入れる日本と送り出す国で決めたルールのことで、日本とスリランカの両国が政府間で締結した取り決めがあります。

二国間協定は2019年6月19日に締結され、両国の役割を明確にし、制度のスムーズな運用を支援しています。スリランカ人材の送出しに関する基本情報や、送り出し機関の登録状況、候補者の技能・日本語能力、職歴や学歴といった個人の適性に関する情報が含まれます。
スリランカ政府と共有することで、透明性の高いスリランカの人材を円滑な受け入れができます。またブローカーや悪質な仲介業者の介在を防ぐ効果があります。

企業が必要な就業支援として日本語教育が不可欠

スリランカ人を日本で通常働く上で日本語がスムーズに使えるようにしなければなりません。日本語教育、日本語を学ぶサポートが必要です。特に特定技能ビザは日本語能力が基本的に求められます。どうしても英語が広く使われるスリランカでは来日直後は日本語能力には個人差があります。

業務指示や安全的に行う上で重要な伝達が理解出来ない場合もあります。
日本では空気を読む、察するようなコミュニケーションが多々ありますが、感情表現や反応に多少ギャップが生まれます。企業の受入体制によってトラブルも発生する可能性があります。

生活支援(住居の手配、役所での手続き、交通機関の利用方法など)が不十分だと孤立してしまうケースがあり、また職場の研修が形式上だけで、安全ルール、事業務内容まで十分に伝わらないなどがおこり、作業のミスや労災につながる事になりかねません。
トラブルを防ぐには、特定技能人材の採用前から「受け入れ準備」と「継続的なフォロー体制」の整備が不可欠となります

初めてスリランカ人を採用したいならセイロン興業(株)がおすすめです

外国人を採用してみたいけど、難しそうだなぁ~と感じる方、いい人材が来ないだろうなぁ~と諦めてませんか?

スリランカ人は豊かな文化的背景や高い英語力を持ち、柔軟で協力的な姿勢を持っています。
また、チームワークを重視し、問題解決能力にも優れています。スリランカ人を受け入れることで、企業の多様性と創造性を高め、国際市場での競争力を強化することが出来ます。
新たな視点やアイデアをもたらし、チームの活性化や成長につながるので、企業の未来に新たな可能性を切り開くことになるかもしれません。是非、スリランカ人の雇用を検討してみて下さい。ちなみにスリランカ国内ではこんな方がいる!日本語OK!

◎ 大学で日本語を学んで日本語ビジネスレベル話せる方

◎ 外食、介護、農業の特定技能資格(N4またはN3)を持つ方

◎ 日本語での日常会話が可能なエンジニア(IT、機械、土木系)

◎ 日本で留学し卒業後にスリランカに帰国し、再び日本でのお仕事を希望する方

スリランカ人含む日本国内外人材採用をご検討している企業様、お気軽にお問い合わせください!

企業様がスリランカ人材を採用する際には、通常の日本人雇用とは異なるビザ取得手続きなどの手続きが必要となります。
弊社では、スリランカ政府機関との連携を保持することで、スムーズな採用プロセスをサポートしています。
弊社は出入国在留管理庁認定の登録支援機関として、受け入れサポートや入社後のサポートも実施いたします。